2015年11月2日月曜日

硬直

理事長の中村嘉孝です。
モントリオールで開かれていた国際産婦人科超音波学会に参加してきました 。
胎児診断の話題がメインで、超音波とNIPTをどう組み合せるべきかというのが一番のトピックスでした。
海外ではすでに、NIPTを全ての妊婦に推奨すべきというところまできているのに、日本では、いまだに硬直的な運用が続いています。
日本ばかりが硬直的で遅れているとは言いたくないのですが、PGS(着床前診断)にしても同様で、残念なことです。
























昼休みに近くを散歩していて。スターバックスに入りました。注文したら、なぜか名前を聞かれます。訳を尋ねると、取り違えないようにカップに書くとのこと。
とりあえず「ナカムラ」と伝えると、
「ナカタ?」と聞き返されました。
「ナ・カ・ム・ラ!」とはっきり言っても、
「ナカタ?」
何度、繰り返しても、
「ナカタ?」
仕方ないので「ナカタ・・・」というと「Oh、ナカタ!」
そんなわけで、Nakataになりました。











他に客は一人しかいなかったので、取り違えそうにもないのですが、ルール通りということなのでしょう。
帰国して まわりに聞くと、海外のスタバではよくあるらしく、この点では日本の方が柔軟だったようです。




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