2016年10月18日火曜日

「あいちARTを語る会」で講演をさせていただきました

医師の田口早桐です。

先日、名古屋で行われた「あいちARTを語る会」で講演をさせていただきました。今回の会は生殖医療に関わる女医さんたちばかりの会で、私の講演のタイトルは「卵子凍結の適応と技術的課題」です。私の講演の前には医療法人成田育成会 セントソフィアクリニックの伊藤知華子先生による、ホルモン補充周期による融解胚移植の際の黄体ホルモン膣剤単独使用と経口と併用の比較、に関する講演がありました。


少人数の会でしたが、皆さんベテランの女医さんばかりでいろいろ情報の交換もでき、有意義な時間を過ごすことができました。残念だったのは、私がその日中に大阪に帰らなければならず、講演後の懇親会でゆっくり出来なかったこと。着席式だったのですが、時間のない私に合わせて凄いスピードで料理が出てくるので思わず「すみません・・・。」と謝ると、「何言ってるの、私たち、産婦人科医よ!食べるスピードはふだんからめちゃくちゃ速いから大丈夫!」とのお答え。確かに皆さん、かなり早食いの私でも感心するスピードでした。



今回お会いした名古屋の先生方はとても温かく、ユーモアたっぷり。懇親会のときにさりげなく話されていた普段の症例についてのお話も、とても参考になりました。また機会あれば是非参加させていただきたいなあ、と思いました。





















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