2021年7月22日木曜日

船曳ドクターがYouTubeチャンネル『医者だぞー』に出演されました。

事務部よりお知らせです。

船曳美也子先生が、YouTubeチャンネル『医者だぞー』に出演されました。
卵子凍結についてのお話です。

①卵子凍結って?どんな人が適しているの?
https://youtu.be/G0otM24Yn8o

②具体的な方法、値段
https://youtu.be/0uqQOVCzFps

③メリットデメリット、合併症、質問コーナー
https://youtu.be/baYfS5NZQyI

④卵子凍結について話すぞー(詳細編)
https://youtu.be/aIMomMRhiLM

ぜひご覧ください。



2021年4月5日月曜日

船曳ドクターが『Medical DOC』の取材を受けました。

事務部よりお知らせです。

船曳美也子先生、オーク銀座レディースクリニックが、Web Media『Medical DOC』の取材を受けました。

『「年齢のせいで結婚を焦るの嫌なんです」バリキャリ女子が決意した卵子凍結という選択肢』
https://medicaldoc.jp/column/202103e0016/

ぜひご覧ください。



2021年3月26日金曜日

船曳ドクターが「週刊文春WOMAN 2021春号」の取材を受けました

 事務部よりお知らせです。


船曳美也子先生が、コロナ禍の卵子凍結について『週刊文春WOMAN  2021春号』の取材を受けました。



ぜひご覧ください。



2021年3月1日月曜日

船曳ドクターが「VOGUE ONLINE」の取材を受けました

事務部よりお知らせです。


船曳美也子先生が、『VOGUE ONLINE』の取材を受けました。

卵子凍結をリアルレポート。
凍結、体外受精前に知っておきたい事実。
【ライターMの実体験レポ〜講義編vol.3】
https://www.vogue.co.jp/beauty/article/ovum-freezing-report-part3


注射や眠気と戦う日々!? 採卵のリアルな事情。
【ライターMの実体験レポ〜実践編vol.4】

ぜひご覧ください。



2020年12月31日木曜日

不妊治療の助成金 拡充のお知らせ

事務部からのお知らせです。

現在、不妊治療や検査を受けたことのあるカップルは5.5組に一組と
言われており、増加の一途をたどっています。

政府は2022年4月から不妊治療の保険適用を目指す、というニュースが
話題になっており、保険適用が実現されるまでの措置として、2021年1月から
助成金の制度が大幅に拡充される方針です。

具体的には、
1.所得制限を撤廃
2.助成額を1回30万円に増額
3.助成回数を1子ごと6回までに変更(40歳以上43歳未満は3回)

となっています。
詳細は厚生労働省HPをご覧ください。

なお、自治体によって独自の制度を設けている場合がありますので、ご不明な点が
ある場合は、お住まいの区役所保健福祉センターへご確認ください。

助成金の制度を有効にご活用いただけると幸いです。




2020年4月27日月曜日

コロナウィルス・・・その2

理事長の中村嘉孝です。
新型コロナ対応の考え方について前回のブログでお示ししたのですが、「もっとわかりやすく書くように」というコメントを頂きました。どこまで、うまくできるかわかりませんが、頑張ってみます。

まず、前提となる事実を確認させて下さい。

コロナにかかる人をできるだけ減らす、ということであれば、ずっと自粛を続けるしか仕方ありません。

流行が収まって自粛を解除したら、必ずまた流行します。ここがよく勘違いされていますが、ウィルスを地上から根絶するという訳ではないので、元の生活に戻れば、必ず、また流行が始まります。

それを何度も繰り返しているうちに免疫を持つ人の割合が増えてきて、いずれ自然に流行は終息します。そして、その時までに感染する人の数は、自粛せずに放っておいた場合の感染者数と一緒。自粛しようがしまいが、感染する割合は同じなのです。

では、何のために自粛を繰り返すのかというと、放っておくと爆発的に感染が拡がり、一気にコロナの患者が殺到して助かるものも助からなくなるから。

だから、取りうる政策のシナリオは3つです。

1 ずっと自粛を続けて、感染する人が出ないようにする。
2 数年かけて断続的に自粛をする。(自粛2ヶ月間、解除1ヶ月間の繰り返し)
3 放っておく。(集中治療室が足りなくて大勢が亡くなるけど、3ヶ月で終わる)

具体的な数字はともかく、おおむね、こんなイメージです。

私は経済への影響があまりに大き過ぎると思うので、3の選択肢やむなしと思っているのですが、それはイデオロギーの問題なので置いておきます。

政府が1か2か、一体どちらを目指しているのかはっきりしませんが、常識的に考えて1は採択しようがない。すでに甚大な影響を受けている経済が壊滅してしまいます。

そうなると、2の選択肢となる。それも、自粛が終わるのが早いほどよい。そういうわけで、「コロナに感染しないように」というのは根本的に間違いで、「コロナにほどほどのペースで感染しよう」というのが正しいことになります。

また、現在のように「コロナのクラスターが出た」と大騒ぎになり、病院が閉鎖に追い込まれてしまったりするのは本末転倒もいいところだと思っています。

それはともかく、8割の人が感染して免疫をもたないといけないので、いずれかの時点で8割が感染する。もし、その残りの2割に残りたいということであれば、他の人が先に感染することを願いながら、一人で自粛を続けるしかないです。個人的には、高齢者や基礎疾患をお持ちの方がその2割に残れるように、できるだけ元気な人が先に感染すべきだとは思いますが、それぞれの考え方ですので否定はしません。

さて、それらを前提に不妊治療についてです。生殖医学会からは「コロナの妊娠への影響が不明なので胚移植を先送りにするように」という見解が出ていますが、私は正直なところ、的外れだと思っています。

妊娠への影響を言うなら不妊治療に限らず、自然妊娠でも同じこと。さらに胎児への長期的影響の可能性まで言い出したらきりがない。現実的にどうしようもないことに、可能性だけを指摘する。そんな見解は誰でも言えます。後で色々いわれないように、予防線を張るという以上の意味はないです。

いずれにしても、待っている余裕がないから不妊治療に来られているわけで、それをコロナの終息を待って数年遅らせるなどありえない話です。

とはいえ、いくら論理的な話をしても通じるような状況ではないので、黙っているのが一番だろうと思っています。(まあ、ここに書いているわけですけど。)

あと、少し経済の話を。コロナでどの政策を取るかは、煎じ詰めれば人命と経済比較の問題です。人の命に値段など付けられるかとお怒りの方はここで読むのをやめて下さい。現実の問題としてこのような費用対効果、費用対効用の分析は政策判断に必要です。

仮に自粛をせずにコロナで亡くなる方が50万人だとしたら、その経済損失は数兆円程度になるはずです。日本の一人あたり年間GDPが500万円として亡くなった方が、もしコロナにかかっていなければ何年生きれたか(=余命)を掛けたものの合計になります。お亡くなりになるのはほとんどが高齢者で生産年齢を超えていることを考えると、かなり多く見積もってそれくらい。

一方でコロナによるGDPの減少は今年だけで数十兆円の規模、場合よっては100兆円を超えるような試算さえあります。

経済的な評価だけ言えば、とうてい自粛している場合ではない。本当は経済学者が言わなくてはならないことで、そうしたら私も医者の端くれとして「人命がかかっている時に金の話など何事か!」と格好のいいことが言えるのですが、誰も言わないので仕方なく、代わりに書いておきます。








2020年4月16日木曜日

船曳ドクターが『マイナビニュース』の取材を受けました(14)

事務部よりお知らせです。

船曳美也子先生が、『マイナビニュース』の取材を受けました。

“何日ずれたら生理不順なの? 原因や治療法を専門医が解説”
https://news.mynavi.jp/article/20200415-1014156/

ぜひご覧ください。