2019年3月31日日曜日

「担任医」と「担当医」


理事長の中村嘉孝です。

ちょっとややこしいのですが、担医と担医という制度を導入しました。

「担任医」というのは、ついこの間まで「担当医」と呼んでいたものです。概ね、主治医のようなものなのですが、他の診療と違って不妊診療では連日の通院が必要で、いつも同じ医師が対応することができません。

しかし、方針は同じ医師に決めてもらいたいと思うのは当然であり、責任をもって治療方針を立ててフォローする医師を指名できるようにしました。途中で他の医師に変更することが可能ですので、いつでもスタッフまでご相談ください。

一方、「担当医」制というのは、診察する医師をご指名いただける制度です。複数の医師が外来をしている時間には、ご希望の医師で予約を取らせていただきます。従来は診療内容別にどの患者様をどの医師が診るかを決めていましたが、これからは患者様から担当する医師を選んでいただくことになります。

もちろん、医師によって専門性があり、対応できない場合もありますので、その点はご了承をください。また、ここの医師のスケジュールの把握など予約がシステム上たいへん複雑になりますので、ヘルプセンターで一括して対応させていただいています。ご面倒で恐縮ですが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

なお、田口医師、船曳医師につきましては、従来通り担任医制度にかかわらず、全ての患者様の対応をしているため担任医の指名制度から外れています。特に担任医をご指名にならない場合でも、両名にてフォローをさせていただいています。もちろん、担当医で指名いただくこともできます。

ちなみに私につきましては、「誰も指名しないと思いますから大丈夫です」というスタッフ全員の意見で、担任医制から外されました。

時々、外来に出ることがありますが、せめて担当医に選んでいただけると面目が立ちますので、よろしくお願い申し上げます。



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